法人のお客様へ

 

法人のお客様へ

いつも当施設のご利用ありがとうございます。

当施設では法人企業様へも施設のご利用をして頂けるよう、色々なご利用方法を提案しています。

【企業運動会・球技大会】

 運動会や球技大会を開くメリットとして一番の目的は部署間、営業所間で同じ会社で仕事しているけど接点のない社員のコミュニケーションを図ることと考える方が多いようです。会社全体として一体感のあるイベントがあると仕事上で接したときにも話しやすいと思います。定期的に配置換えがあるような会社だと特に数年に1回でも運動会があると「あ、運動会の時に話した人だ」「異動先の〇〇さん紹介してください」「仕事では電話だけですけどいつもありがとうございます」などなど、100人規模を超えると話したことのない人も多いのではないでしょうか?知らない人同士で仕事をするよりはどんな人がどんな仕事をしていることがわかるほうが広く会社全体を考えて行動でき、それが事業が円滑につながるというのも運動会のメリットになります。弊社フィールドでは30人程の小規模な運動会から最大300人までの大規模な運動会まで様々な要望にお答えてしていきます。

企業運動会の何がそんなにいいの?

企業運動会はなにも大手企業が派手にお金をかけて行うイベントではありません。30人くらいの会社や団体でも企画されていますし、大学のサークルなどでも事例がたくさんあります。ではどんな理由で運動会が行われているのでしょうか?

コミュニケーションの活性化

特に多いのがコミュニケーション不足を補うことにあります。わかりやすいところでは従業員数が多くオフィスや店舗が複数ある会社では、全然関わらない従業員が1つの会社に属しているため、会社全体として一体感を得る機会がかなり少ないと思います。自分の会社にはどんな人がいるのか、他の営業所や店舗の雰囲気はどんな感じなのかを知るキッカケになるのではないでしょうか。

健康経営、従業員の体力向上への意識改革

経済産業省が推奨する健康経営という取り組みに多くの上場企業が実績紹介に「企業運動会」を記載しております。運動習慣がなく、ストレス解消も上手くいっていないなかで仕事だけに没頭する環境。体力的にも精神的にも疲弊して怪我や鬱につながってしまいます。生活習慣病を予防するために食事に気を付けたり意識的に運動をすることは健康によいということは皆さん理解していると思います。会社全体の健康促進の為の良い目標付けとなるでしょう。

従業員の家族も参加できる

お客様からバブルサッカーや運動会のお問い合わせがあった場合、「ご家族やお子様はいらっしゃいますか?」といった質問をさせていただくことがあります。イベントでは是非ご家族も一緒に遊べる企画も用意しておりますので、企画しておくとイベントの雰囲気もとてもよくなります。子ども向けにキッズスペースも設ける事ができますのでご相談下さい。

費用対効果の高い社内イベント

企業運動会は社内イベントとして何と比較されるべきものでしょうか?例えば社員旅行があります。休みの日に2日以上にわたり移動費、宿泊費、食事にイベントと莫大なコストがかかります。バス移動、グループ行動、部屋割り、宴会など100人で社員旅行に行ってもコミュニケーションをとれる人が限られてしまうことがわかります。せっかく多額のコストをかける割にリフレッシュ以外に効果が小さいのであれば会社として行うには費用対効果があまり良くないかもしれません。最近では、バブルサッカーや運動会などのスポーツイベントを入れているところもありますので、是非検討してみて下さい。

企業運動会の基本プラン

企業運動会を代行してやってもらおうと考えるなかでも関わり方は様々です。

①一番楽をしたいと思えば参加者は当日会場に来るだけ。司会進行も音響も鳴り物やライティングなど特殊効果、タレントのステージイベント、運動会種目の道具の出し入れや救護班、プログラム作成からごみの片付けまですべてお任せ。確かに楽なのですが、せっかく様々な効果を得られる運動会なのにに少しもったいないような気もします。

②もう一つは基本的には自分たちですべてやりたい。でも検討内容に漏れがあったりタイムスケジュールに無理があったりして失敗はしたくない。そのために、会議に参加してもらって企画案、種目内容、台本、タイムスケジュールなどを大まかに提案してもらってそれをみんなで練っていくような進め方をしたい。

この辺りのプラン構成も企画段階の話し合いの中で決めていける内容ですのでご安心ください。

安全対策を考える

大人の運動会なので特に【怪我をしない】は特に重要な項目になります。運動会までの健康管理やスポーツ習慣、当日の準備体操などはもちろんですが、スポーツ保険なども1人数百円ですので掛けておかれるのもよいかと思います。過去に運動が得意で大人になって全くしなくなった人に多いのですが、本当に運動の仕方を忘れてしまっているレベルの方もいます。無理に動いて筋肉や靭帯、関節を痛めたり多量の汗と塩分不足で体温調整ができずに熱中症などになったりする方が出てもおかしくありません。事前準備はもちろん当日も定期的なアナウンスをするなどして対策をしましょう。

運動会の物品は全てレンタル可能

企業運動会で必要な道具といえば綱引きや玉入れ道具が真っ先に浮かぶと思いますが、弊社ではそんな従来の競技物品以外にもバブルサッカーやチャンバラなどユニークな物品も多数揃えておりますので、企業様の参加人数、業種などによってどの競技が皆さんに楽しんで貰えるかを話し合いながら練って行く事ができると思います。

必要な準備期間はだいたい3ヶ月

ある企業様は、お問い合わせを頂いてお見積書をお送りしてしばらく経った3ヶ月後(6月)にもともと分けて行う予定だった運動会も一緒に行うことになったので依頼できないかというご相談を頂きました。そして、物品とともに企画運営まですべて行った場合のお見積りを出して、その月の中旬に企画概要をお持ちして一度打ち合わせで訪問して意見交換をさせて頂きました。そして、お客様にて実行委員会を立ち上げて運営をしていくので「運動会種目の企画提案」と「当日までの実行委員会のバックアップ」、「物品の一括調達」、「キッズスペースの企画」をさせて頂くことになりました。
そして、1か月ほど具体的な競技案と必要備品の案内などで電話やメールなどでやり取りをして8月に会場下見なども含めて3度訪問、9月に直前打合せで訪問、9月23日に当日という流れでした。この回は3か月ほどでの準備期間でした。特に医療法人で病院や介護施設などを複数運営していて勤務も2交代制の職場なのでなかなか顔を合わせられないスタッフの方もいらっしゃったと思いますが、実行委員会の皆様が仕事の合間を縫って積極的に社内でのアンケートや参加者の募集、リスト作りなどを行って頂いていたので、無事に間に合ったのだと思います。何かと準備が大変な法人様だと思いますのでスケジュールは参考程度にして頂ければと思います。

過去の企業運動会ではどんな種目を取り入れたか

キャタピラリレー

大きな強化ダンボールのキャタピラに2名ずつ入って転がしながらのリレーです。前が見えないので周りの人が声掛けしながらかじ取りしてみましょう!

バブルロワイヤル

バブルボールはバブルサッカーだけじゃない!1対1のバブル相撲もいいですが、せっかくに運動会なので各チーム2名ずつで大人数同時の相撲、バブルロワイヤルを種目にしました。

靴下玉入れ

普通の玉入れにばら撒いた靴下を1組にして投げ入れる。靴下は通常の玉より高得点というルールで種目にしました。玉入れは元々勝敗の予測がつきにくいですが、さらにわからなくなります。

チャンバラ

ウレタンの剣に紙風船。一度にたくさんの参加できるのがポイントです。各チーム制限時間内で戦い、生き残った人数に得点をかける方法で実施しました。子どもは紙風船は付けずに大人を無差別に倒すだけで叩かれる心配なく参加することができます。時間に少し余裕があったのでエキシビジョン戦も行いました。

バブルサッカー

2コート同時で対戦しました。目玉種目の一つでもあるのでしっかり気合を入れてバブルサッカーです。上司も部下も男女も関係ない。スポーツ経験も関係ない。もともと誰でも安全にできるというポイントで広がっていったバブルサッカーは運動会にもぴったりです。

四方綱引き(十字綱引き)

十字になった綱引きです。自陣の少し距離を置いたところに紙風船を置き、ピコピコハンマーで叩き割る速さを競います。これはただ引っ張るだけではなかなか動きません。各チームアイコンタクトで2対2や3対1のようなポジションを作ると戦略性が出てより楽しめます。上位チームをみんなで協力してやっつけることもできるなど逆転の可能性が高まります。

借り物・借り人競争

定番の種目です。お題に書かれた物をや人を連れて一緒にゴールを目指します。お題の中身で会社や団体の色が出しやすいのも特徴です。何レースかはネタを仕込んでおくことで楽しい種目になること間違いなしです。

本気リレー

やっぱり盛り上がる種目にリレーは選ばれています。私たちがお手伝いする運動会は年齢性別に関わらず楽しむという種目が多いのでバランスを取る意味でも全力のリレーはよく取り入れています。少し崩してコスプレ・仮装をしたりすることもありますがこれもよく盛り上がっていますので種目の位置づけによっていろいろ調整してみるとよいかと思います。

子ども向け企画ではどんなことを取り入れたか

過去の事例としては、運動会ではキッズスペースとしてバブルボール、フットダーツ、カラーボール2000個のボールプール、6m四方のエアリング(ふわふわ遊具)などを用意して種目に参加できない子どもでも楽しめるスペースを用意しました。そして、運動会種目にはキャタピラリレーや玉入れ、チャンバラなどに参加できるように子どもだけや大人と一緒にできる試合を用意しました。

使用物品

当日は様々な物品を使用しますが、一例として下記に列挙しておきます。

運動会の競技道具

・バブルボール
・キャタピラ
・玉入れ道具一式(カゴ、玉、靴下)
・四方綱引き一式(十字綱、ピコピコハンマー、紙風船)
・チャンバラ一式(ウレタン剣、紙風船)
・借り人リレー(ボード、二人三脚バンド)
・リレー道具一式(ピストル、火薬、ゴールテープ、バトン)
・得点板

キッズスペースの設置道具

・フットダーツ(3.5m)
・バブルボール(子ども用)
・ボールプール(2000個)
・エアーふわふわリング(6m×6m)

後日談

最初は半分以上が乗り気じゃない?といったところから始まった企業運動会の企画でしたが、実行委員の皆さんのやる気も徐々に盛り上がり、それにつれて参加申込者も増えてきました。実際に蓋を開けると予想以上の参加者で家族連れも多くたくさんの子どもも楽しんでいました。参加者からも「参加してよかった。ここまで盛り上がるとは思ってなかった」など予想以上に反響を感じました。実行委員の方からも「自分たちがわからないことが多い中で道しるべのように会議に参加したり情報提供、資料作成など協力していただけて無事に終えることができて本当に助かりました。今回でも20年ぶりくらいの開催だったので次がいつになるか分かりませんが、またやりたいという声が届いているので近いうちに開催できればと思います。」といったお声を頂戴し無事成功で終えることができました。

一度話を聞いてみたいなという企業様は是非お気軽にご相談ください。

企画担当のお抱え企業さんがいらっしゃる場合も大丈夫です。貴社からその会社へのプラン希望を出すところでお手伝いすることも、その会社と打ち合わせをすることも可能です。実際広告代理店やイベント会社、旅行代理店の方たちからのご依頼もたくさんいただいておりますので柔軟に対応させていただきます。

お問い合わせ:078-854-0123 or 070-4803-2455(担当者直通)